2019-01-30

ハーモニーのジャズアップ。リードシート使い方、初心者向けコード奏法のデモンストレーション動画。


ハーモニーのジャズアップ。リードシート使い方、初心者向けコード奏法のデモンストレーション動画です。

ハーモニーのJazzUpについて解説。

コードネームを見て和音を演奏するデモンストレーションを行っています。
8小節単位で、
・基本的なコード
・テンションノートの活用
・リハーモナイズテクニック
上記の演奏を行いました。

コードを見て演奏することで、伴奏の和音に対して自信をもって、オブリガードなどを行うことができます。
※注意点 あまり、音を重ねすぎないようにしましょう。 メロディが聴こえなくなってしまうほど、音を重ねすぎると、聞き手にとって分かりにくい演奏となりがちです。
ぜひ、実践演奏のために音楽理論を活用しましょう。
得田サトシの音楽講座ジャズアップ"KENHAMO#JazzUp"ケンハモ演奏と合わせてご紹介しています。
音楽活動をされているミュージシャンの方や、音楽教室でレッスンを行っていらっしゃる指導者の先生方にとって、価値あるコンテンツを提供できるように精一杯努力したいと思います。

引き続きジャズアップ動画を配信していきたいと思います。
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2019-01-17

仕事の生産性を向上させるBGM活用法考察。

生産性を向上させるBGM音楽活用法のポイント

音楽演奏家の視点で療法的音楽活動を考える

※この記事では音楽療法の概念を定義することを目的にしていないことをご理解いただいた上で、読んでいただきたい。音楽療法・ミュージックセラピーの定義は専門家によってさまざまな解釈があるため、、、。

ここでは、ビジネス社会生活に役立つ可能性を秘めている、療法的な音楽活動(レクレーション活動も含む)について考えを整理したいと思う。

①「受動的な音楽活動(音楽鑑賞など)
具体例:コンサート、bgm活用
《ビジネス・社会生活へ与える影響》
・空間を目的に合わせてデザインする→居心地の良い空間、仕事に集中できる環境。

②能動的な音楽活動(演奏体験など)
具体例:体験会、音楽ワークショップ
《ビジネス・社会生活へ与える影響》
・コミュニケーションスキル(聞く力・伝える力)、表現力、リーダーシップ、協調性・チームワーク力など、ビジネスの生産性向上へ。

③創造的な音楽活動(音楽創作活動など)
具体例:社歌づくり、サウンドロゴ・ジングル活用、コンサートや会の企画実行
《ビジネス・社会生活へ与える影響》
・一貫したブランディングにつながる
・情報の認知度を向上させる
・提供する商品・サービスのイメージを潜在意識に伝える
*会の企画プロジェクト経験を通しての一体感。
※創造的な音楽活動に関しては、通常の分類では、能動的音楽活動の分野に入るが、Bizでは、この活動を敢えて独立させた分野として取り入れていく。


「受動的な音楽活動(音楽鑑賞)をビジネス社会生活に活かすアイデア。

 受動的な音楽活動は、生演奏の鑑賞と、録音された音楽(BGM含む)の鑑賞の2つに大きく分かれる。
生演奏の鑑賞をビジネスに直接応用する機会は、企業パーティーや会での演奏企画にあたる。会の目的としっかり合致した演奏会をデザインすることは、参加者を楽しませるだけでなく、心にのこる時間となる。

BGMの活用
BGMを効果的にビジネス仕事に活かすためのガイド。

 はじめに、BGMを活用する目的をしっかりきめることが大切だ。。BGMはある意味、その空間をデザインすることだ。目的を決める際は、まず誰を対象としているか決めることが大切だ。スタッフ従業員向けのBGMなのか、お客様にむけてのBGMなのか、それとも、その両方なのか。

 次に、その対象者の方にどのような心理状態になってほしいか、または行動を促したいのか、具体的な効果を決める。
働いているスタッフ従業員の集中力を高めて、作業効率を向上させることに適したBGM音楽もあれば、お客様にリラックスしてもらう際に適したBGM音楽もある。

 その際、音楽ジャンルのカテゴリーもある程度の目安なる。
たとえば、コンテンポラリーなジャズ音楽がチェーン系飲食店で、よく耳する機会が増えた。たとえば、全国に展開する人気のラーメン店で、前衛的なJAZZ音楽をBGMに聴いたことがある方も多いと思う。
このような曲は、一聴したところ、耳障りはスムーズで、聴きやすく感じる。けれども、実は、不協和音を含んだ、テンションコードや、リズムに変化をつけるシンコペーションの多様や、部分転調を繰り返すような編曲をされている曲も多く、聴きやすいメロディの後ろで、聴き手にある程度の緊張感を与える効果があるため、客席回転率をあげる傾向がある。そのような見方をする専門家もいる。

 音楽ジャンルなどを参考に、安易にBGMをつける場合に注意しなければいけないこと。
本来の目的に本当にあっている選曲をしないと、BGMが逆効果になる場合があるので、その点は注意が必要である。特に、好みの音楽に偏った場合にその傾向が強いと感じる。

また、選曲もそうだが、どの曲をどのように並べるか、業界用語で、セットリストと呼ぶ。このセットリストも大変重要である。

コンサート演奏では、個々の楽曲の完成度と同様に、セットリスト、つまり曲順もこだわる場合が多い。

なぜなら、同じ楽曲を演奏しても、セットリストによって、聴き手に与える影響が大きくことなるからだ。
よって、楽曲の順番も選曲同様に大切となる。

 音響環境を最適化する。
音楽をかける際に、音量や発音場所などの、音響環境を整えることも、効果的にBGMを活用するために必要となる。
高価な音響装置が必ずしも必須ではないが、それでも、最低限の設備は、心地よい音楽を届ける上で必要だ。
音響の世界も大変奥が深い。イコライザー技術ひとつとっても、分厚い本一冊となる。
音響についてもっと、興味がある方は、音響専門誌などを目を通すと良いだろう。

 心地よいBGMと呼べるものは、音源のクオリティはもちろんのこと、スピーカーの選択、設置位地、そして音量バランスが、大きく影響を与えると、演奏家視点では考える。

BGMは音楽鑑賞とは違い、あくまで潜在意識に訴えることが主な目的である。
なので、音楽が会話や作業の邪魔になるようでは、本末転倒である。
音量バランスには十分に注意したい。

どのくらいの音量が最適となるかは、BGMを使う目的、シチュエーションによって様々だが、
BGM音量が大きくなると、耳が疲労してくるため、作業用のBGMとしても、大きな音量であると、作業効率が後半にかけて、低下することもありえるので、注意が必要だ。

 今回の内容では、ビジネス社会生活に活かす音楽の研究テーマとして、療法的音楽活動の分野から、受動的音楽活動(音楽鑑賞など)に焦点をあて、そして、そのなかでもビジネスシーンに実際に活用されている、BGM音楽について、効用と活用方法の一部をご紹介させていだいた。

BGM音楽を仕事・ビジネス・社会生活に活かすコツとして

1、BGMを仕事に使う目的をはっきりさせること
2、対象者を具体的にする
3、どのような心理状態になってほしいのか、むたは、どのような行動を促したいのかイメージを明確にする。
4、最適な曲をセレクトする。
5、曲の順番を決める。選曲同様に曲順も大切だ。
6、音響環境を最適化する。音量バランスに特に気をつけること。

BGMを上手に使いこなすことは、作業効率や、お客様とのコミュニケーションを円滑にするだけでなく、ビジネスや仕事に対して、音楽という新たな喜びの付加価値をつけるきっかかけにつながることだろう。
Bizでは、引き続き、シチュエーションごとに活用できる音楽を、社会生活をより豊かにする音楽を研究し、発信していきたいと思う。

団らん、和音、環と和の考察/ふるさとのおと#FurusatoNote


居間での団らん、和音、環と和の考察

ふるさとのおと47都道府県ハモ「居間ライブ」「和音遊び座」

居間で演奏を楽しむ。リビングライブ。
心地よい雰囲気”今”をみんなで共有する。
楽しい団らんの一時を過ごせるような、そんな時間を創作したい。

家族が一家団らんを楽しみ、寛ぐことが主な目的である「居間」。

コンサートホールではなく、ライブハウスでなく、この居間で行う演奏会は、アットホームな雰囲気が人気で、全国各地で開催されている。

居間の概念の歴史は大昔から存在していた。 日本の住居の歴史資料によると、
古代人の住居には真ん中に火をたく場所があり、そこを中心に家族が集っており、現代の居間にあたる場所が存在していたことがわかる。

そして、「団らん」を辞書で調べると、

団欒(だんらん):人々が集まって、みんなで円を囲んで、楽しく語り合うこと。

もしかすると、人は人と正面で向き合って過ごすよりも、囲んで過ごしたほうが、精神的にリラックスして、寛げるのかもしれない。

演奏会での個人的な経験則だが、
演奏会を行うときも、ステージと客席と分かれるよりも、ステージを中央に囲んだ状態で開催した時は、会場の雰囲気も和み、一体感が増すように感じる。

囲んだ状態は、「環(わ)」。

古代日本人は、集落のことを「環(わ)」と呼んでいた可能性もあり、そこから大和言葉でもうひとつの「ワ」という言葉「和」につながったのかもしれない。

私たちが学校で習う、聖徳太子(厩戸王/うまやどのおう)の十七条憲法、その第一条で「和を以て貴し」。つまり、「和の精神」こそが智を啓き、道徳心を養う根本であるという、日本人のアイデンティティとして、現代まで伝わり、そして世界にもその考え方が広がっていってるこの「和」という概念。

「和を以て貴し」は英訳すると、Harmony is the greatest of virtues.と訳されることもある。

Harmony=和音=調和。

和という言葉は、普遍の原則であり、大和言葉、古来、俳人や歌人が、言葉で旅情を後世に残し、多くの芸術が歴史に刻まれたように、和音(ヤマトゴエ)で、情景と気持ちを「音楽」で残す。

ふるさとのおと~47都道府県ハモ~
「居間ライブ」、「和音遊び座」を通して、文化を共学し体感し、新しいものを創作する「場」、そのような価値を発信していきたい。

2019-01-15

ポピュラー・スタンダード曲のリードシート使い方ガイド。初心者向けCメロ楽譜の読み方基礎編。

ポピュラー・スタンダード曲のリードシート使い方ガイド。

Cメロ楽譜の読み方。初心者向け基礎編

・リードシート(業界用語でCメロと呼ばれることも。)

1段譜にメロディ、そしてコードネームが記入された楽譜。編曲の概要、メロディライン、カウンターライン、リズムパターンや、場合によってはベースパターンなどがシンプルに記譜されている。
演奏の自由度が高く、曲を状況に合わせて調整しながら演奏でき、共演メンバー同士で1枚の楽譜で共有しやすいことが特徴です。

楽曲の構成
一般的なフォーマットを説明します。
ポピュラースタンダード曲は、8小節単位の楽曲が一般的、たとえば8×2=16小節、8×3=24小節、8×4=32小節の楽曲がほとんど。

楽曲のサイズの単位を1コーラスと呼びます。
実際のステージでは、楽曲を何回か繰り返して演奏することが多く、演奏する前の打ち合わせで、何コーラス演奏するか決めることも多いですが、ジャズ演奏のように即興がメインとなるシチュエーションでは、コーラスを何回繰り返すかも決めないままスタートすることもあります。
一般的なポピュラースタンダードの構成は、
イントロ(4小節か8小節程度)
1コーラス目:メロディ
2コーラス目:フェイクまたはアドリブ演奏
3コーラス目:メロディ
エンディング
という流れが一般的です。

イントロ:
前奏があらかじめ決まっている曲もありますが、即興的にイントロを作ってスタートさせる場合も多いです。イントロは、ピアノやギターで行うことが一般的です。頻度こそ高くありませんが、メロディ奏者がイントロをソロで始める場合もあります。

1コーラス目:メロディ
テーマと呼ぶ人もいます。楽曲のメロディを演奏します。メロディラインは1人の奏者が演奏することが一般的ですが、複数の楽器でユニゾンで演奏したり、ハモって演奏したり、カウンターライン(対旋律)を入れて演奏することもあります。

2コーラス目:フェイクまたはアドリブ
フェイク:
メロディラインを記譜どおりにではなく、主要な雰囲気を残したまま、装飾的な変化をつけて演奏する。

アドリブ演奏:
独創的なアイデアと技巧、シナリオ力を瞬間的に発揮する即興演奏のこと。記譜上の用語はアドリブが使われるが、動詞としてのインプロバイスが使われることが多い。

フェイク、アドリブのコーラス数は、演奏する人数によっても異なります。人数が多くなるほど、コーラス数は多くなる傾向です。

3コーラス目:メロディ
後テーマと呼ぶミュージシャンもいます。
楽曲のメロディを再度演奏します。
1コーラス目のテーマと、違いをつけて演奏する場合もあります。

エンディング:
後演があらかじめ決まってない場合も、阿吽の呼吸でエンディングに入ることも多いです。
その場合、メロディ奏者がアイコンタクトで、伴奏者に指示を出したり、または、メロディから即興的にエンディングフレーズを演奏して演奏を終えることもあります。

リードシートを使って演奏できるためのコツ

ストレートメロディ(楽譜を記譜通り演奏すること)から、フェイク奏法や、アドリブ奏法へ、少しづつ、即興演奏への、苦手意識をなくしていきましょう。新しい音楽の喜びが見つかるはずです。

フェイクやアドリブをする時に、コードの知識とスケール(音階)の知識があると安心して演奏することができます。ぜひ、実践演奏のために音楽理論を活用しましょう。


得田サトシの音楽講座ジャズアップ"KENHAMO#JazzUp"ケンハモ演奏と合わせてご紹介しています。
音楽活動をされているミュージシャンの方や、音楽教室でレッスンを行っていらっしゃる指導者の先生方にとって、価値あるコンテンツを提供できるように精一杯努力したいと思います。

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2019-01-13

音楽を社会生活・ビジネスへ活かすアイデア。音楽演奏家の視点から、音楽活動の研究と実践を軸としたコンテンツ発信。


~音楽を社会生活・ビジネスへ活かすアイデア~

ケンハモ#Bizでは、教育現場での音楽鑑賞会、音楽指導をはじめ、施設での療法的音楽レクレーション活動経験、その他、商業施設や式場、飲食店など、社会生活に密接している場所においての音楽活動を事例に、音楽演奏家の視点から、音楽活動の研究と実践を軸としたコンテンツを発信します。

《研究テーマ:3種の音楽活動》

①「受動的な音楽活動(音楽鑑賞)
具体例:コンサート、bgm活用

《ビジネス・社会生活へ与える影響》
・空間を目的に合わせてデザインする→居心地の良い空間、仕事に集中できる環境。

②能動的な音楽活動(演奏体験)
具体例体験会、音楽ワークショップ

《ビジネス・社会生活へ与える影響》
コミュニケーションスキル(聞く力・伝える力)、表現力、リーダーシップ、協調性・チームワーク力など、ビジネスのの生産性向上につながる能力の向上。

③創造的な音楽活動(音楽創作)
具体例社歌づくり、サウンドロゴ・ジングル活用

《ビジネス・社会生活へ与える影響》
・一貫したブランディングにつながる
情報の認知度を向上させる
・提供する商品・サービスのイメージを潜在意識に伝える

音楽を社会生活(ビジネス)に活用することで、期待できる成果

・音楽(サウンド)×コミュニケーション・チームビルディングスキル向上
・音楽(サウンド)×目的にあった、空間(スペース)デザインの設計
・音楽(サウンド)×マーケティング・ブランディング戦略に組み込むことが可能

ケンハモ#Bizの目的:ビジネスで活躍する人に役立つ、社会生活(会社・チーム)の生産性を向上する音楽活用アイデアを共有する場です。ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)を活用した「音あそび」・「音づくり」など、音楽の授業や、施設でのレクレーション活動で使っている音楽活動をヒントに、すべての大人(ビジネスパーソン)を対象に、表現力、コミュニケーションスキル、創造力を高める、音楽活用アイデアを紹介します。


活動テーマ:
音楽が影響を与える項目は多岐にわたりますが、その中でも特に①”表現”②”調和”③”創造”のスキルについては、
これからの社会生活において非常に大切なこと分野であると考えます。
”表現””調和””創造”の三つのバランスをとりながら進めていくスキルを、音楽活動によって高める可能性を探ることが、ケンハモ#Bizが研究・実践していくテーマです。

ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)を活用する理由:ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)は教育楽器として、これまで約60年間初等教育の授業で活用されてきました。容易に音を出すことができるので、楽器演奏経験の有無に関わらず、どなたにでも、音あそび・音づくりを体験することができます。

ケンハモ#Bizの活動内容:①コンサート・音楽鑑賞教室②ワークショップ講座・研修トレーニング③社歌・サウンドロゴ・ジングルなど、BGMなど音楽制作

お問合せ:
メールでお問合せください。
ご担当者様のお名前、会社名or団体名、電話番号のご記入お願い致します。

ふるさとのおと概要。事業内容"47都道府県ハモ""居間ライブ""和音遊び座"について説明。


ふるさとのおと事業概要。事業内容"47都道府県ハモ""居間ライブ""和音遊び座"について

新規事業"ふるさとのおと"得田サトシによる紹介。"47都道府県ハモ""居間ライブ""和音遊び座"についてコンセプトを動画で説明しています。


Description Video:FurusatoNote,Todofukenhamo,Livinglive,Wa-on-asobiza by Satoshi Tokuda.


【動画の概要】
・ふるさとのおと/Furusato-Note~日本各地のふるさとに眠っている魅力を音楽で発信する新規事業~
・"ふるさとのおと"を始めるきっかけ
・旅行者の観光マナー向上のために少しでもできること
・”ふるさとのおと”実行分野紹介。『47都道府県ハモ』/47todofukenhamo
・日本の音楽教育文化のシンボル、ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)の活用
・"居間ライブ"/Living lve~みんなで団欒を楽しみ、音を奏でる即興劇
・"和音-遊び座"/Wa-on asobi-za~和歌×音楽」花鳥風月を奏でる調べの会

引き続き"ふるさとのおと"動画を配信していきたいと思います。
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Youtube:"Satoshi Tokuda TV"


2019-01-09

得田サトシ音楽講座ジャズアップ"JazzUp" Satoshi Tokuda kenhamo in easy japanese.鍵盤ハーモニカ演奏解説。発表会やレッスンなど教室で使えるアイデア紹介


得田サトシ音楽講座ジャズアップ"JazzUp" Satoshi Tokuda kenhamo in easy japanese.鍵盤ハーモニカ演奏解説。発表会やレッスンなど教室で使えるアイデア紹介

得田サトシ音楽講座ジャズアップの紹介記事をアップしました。

鍵盤ハーモニカ演奏のやさしい解説で、発表会やレッスンなど教室で使えるアイデアのコンテンツを紹介する動画です。"KENHAMO#JazzUp"のコンセプトをケンハモ演奏と合わせて、音楽活動をされているミュージシャンの方や、音楽教室でレッスンを行っていらっしゃる指導者の先生方にとって、価値あるコンテンツを提供できるように精一杯努力したいと思います。


~ケンハモでJazzUpするアイデア紹介動画~

項目①《メロディのジャズアップ:メロディの表現力を高めて、もっと楽しく自由に演奏するガイド》
リードシートの読み方、メロディフェイク、フレージングテクニック、アドリブ奏法などにつながる、メロディのジャズアップ方法についての説明です。

項目②《ハーモニーのジャズアップ:和音の理解を深めて、もっと楽しくコード演奏を行うガイド》
ボイシング。リハーモナイズ。ジャンル別のコンピングテクニックなど、ハーモニーのジャズアップ方法についての説明です。

項目③《リズムのジャズアップ:リズムの理解を深めて、グルーブするためのリズムトレーニング》
ジャンル別のタンギングテクニック。スイングするためのコツ。ポリリズムアプローチについて、リズムのジャズアップ方法についての説明です。

項目④《プラスαのジャズアップ:魅せ方の研究、演奏時のステージパフォーマンス向上のために》
他の楽器プレーヤーのパフォーマンス、魅せ方から研究をテーマに、自然で効果的な体の動かし方や楽器との一体感についてジャズアップできるアイデアの説明です。

引き続きジャズアップ動画を配信していきたいと思います。
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2019-01-04

#Biz ”社会生活に活かす音楽”の研究と実践

#Biz ”社会生活に活かす音楽”の研究と実践。

目的:
”表現””調和””創造”、3つの視点から、人の意識に与える音楽的影響の研究と実践。
そのために、共に学ぶことができる”場”をすこしずつ整えていきます。
音楽史、関連書物から得た考え、各地での活動事例からの学びを整理して、知識の共有。
活動実施と報告を行います。
児童向けに提供されている教育音楽の項目や、シルバー向けの音楽療法的レクリエーション活動で行われている内容にアレンジを加え、ワークショップ・講座・体験会を通して、広く一般の方に音楽と関わる機会をつくり、広い意味での「音楽人口」を増やすことが活動の目的です。

《社会生活における三視点”表現””調和””創造”》
Kenhamo#Biz three views of a social life.

《各視点の特質》
表現力:感情や考えを表現する力
この力が弱いと、、、。
→自分の感情や考えを的確に表現することが苦手になり、自信がなくなりがち
調和・協調性:異なる価値観をもつ人とも協力して行動できる性質。
この力が弱いと、、、。
→相手に意思がつたわらない。または自分勝手な考えになりがち。柔軟に適応できず摩擦がおきがち。
想像力・創造力:イメージを形成し、具現化できる力。
この力が弱いと、、、。
→過去にすがりがち、現状維持。あたらしいものが生みだされない。

”表現””調和””創造”の3つは、これからの社会生活において非常に大切なこと分野であり。また、抽象的な概念であるので、学術として身につけるには、体系立てしにくい性質である。それぞれの能力を養成するメソッドは多数存在するが、大切なことは、”表現””調和””創造”の三つのバランスをとりながら進めていく能力だ。

音楽的教育によって”表現””調和””創造”の三視点でバランス良く向上することができることは良く知られている事実であり、#Bizでは、この原理をもとに、”社会生活に活かす音楽”の研究と実践を行っていきたいと思います。

2019-01-02

ケンハモで奏でる"ふるさとのおと"


”ふるさと”を音楽の力で再創造する。

目に見える「ふるさと」は移り行く。
「うさぎ追いし、かの山~」の時代から、想像できないほどの時代へ変化している。

今の世代の子供たちにとって、
ネットもスマホもSNSも、生まれる前から存在していて当たり前のもの。
”今”を生きる大人である我々は、ふとした時に、古き良き時代を懐かしむこともあるが、、、。

次世代の子供たちが、成長して大人になって、仕事をして、時が経ち、故郷を懐かしむとき、
2019年の日本も、未来の彼らにとっては、「古き良き時代」と写るかもしれない。

目に見える「ふるさと」は時代と共に変わり続ける”場”ではないだろうか。

一方。見えない「ふるさと」は不変である。
いつの時代になっても変わらない、「共感の場」。
感動、信頼。人情。人と人の出逢いだったり、おもいやり、小さな喜びの数々。
これらのモノは、目には見えないが、心で感じることができることを、誰もが知っている。
そして、そのことは、いつの時代になっても変わらない。

世代も地域も国籍もこえて、そこに集う全員が喜びを分かち合い、調和して、ココロが豊かになる場”FURUSATO”を2019年の日本から、”音楽”でみんなと共に創る。

これが《ふるさとのおと/FURUSATO-NOTE》のコンセプトです。

《ふるさとのおと活動テーマ》
・都道府県ハモ(とどうふけんハモ)
日本を元気に奏でて、各地でつながり、ハーモニーをつくる音楽会。
各地域のふるさとの魅力を、音楽によって再発見する機会。それにより人と人が出逢い、つながり、調和する場をみんなで創る。

【都道府県ハモ 開催行事】
・居間ライブ(Living live):みんなで団欒を楽しみ、奏でる即興音楽劇。
・和音遊び座(Wa-On Asobi-Za):「和×音楽」。花鳥風月を奏でる調べの会。

随時、活動報告予定です。

けんはも#ふるさとのおと/Kenhamo#FURUSATO-NOTE

2019-01-01

ケンハモ音楽をジャズアップ(Jazz up)する!

2019年あけましておめでとうございます。
皆様にとって2019年さらによい年になることを心よりお祈り致します。

今年は、昨年から引き続きケンハモの音楽活動をさらにジャズアップしていきたいと思っています。
※ジャズアップ(Jazz up)=〇〇をもっと面白くするという意。
今までの活動に加え、さらに4つの分野で進めて行く方針で考えています。

《2019年から始まる新しいケンハモ音楽活動分野》
①ケンハモ#JAZZ-UP(ジャズアップ)
②ケンハモ#Furusato-Note(ふるさとの音)
③ケンハモ#Biz(ビズ=仕事)
④ケンハモ#Song-Book(ソングブック)

今回はケンハモの音楽活動の第一分野である、「ケンハモ#JAZZ-UP(ジャズアップ)」について、活動のイメージをお伝えします。

活動①:ケンハモ#JAZZ-UP(ジャズアップ)
~ケンハモ音楽をさらに楽しく(JAZZ-UP)するためのコンテンツ~
※ジャズアップ(Jazz up)=〇〇をもっと面白くするという意

ケンハモを活用して演奏されているアマチュア演奏家の方や、指導されている講師の先生向けに、ケンハモを活用することによって、もっと音楽を楽しくする日々のワンポイントアドバイスを発信するものです。

これから発信する項目の一部の例ですが、

《項目例1:メロディの表現力を高めて、もっと楽しく自由に演奏するガイド》
 リードシートの読み方、メロディフェイク、フレージングテクニック、アドリブ,etc.

《項目例2:和音の理解を深めて、もっと楽しくコード演奏を行うガイド》
ボイシング。リハーモナイズ。ジャンル別のコンピングテクニック。

《項目例3:リズムの理解を深めて、グルーブするためのリズムトレーニング》
 ジャンル別のタンギングテクニック。スイングするためのコツ。ポリリズムアプローチ。

《項目例4:魅せ方の研究、演奏時のステージパフォーマンストレーニング》
 他の楽器の魅せ方からの研究。自然で効果的な体の動かし方。楽器との一体感。

以上のような項目を、ジャズアップでは解説して発信していきたいと思います。

また、私は個人的にジャズ音楽がとても大好きです。
演奏する曲にもジャズスタンダードは自然と入れています。

良く、ケンハモでのジャズの演奏のやり方を教えてくださいとリクエストをいただくことが多いため、ジャズ音楽を演奏するときに必要になる、ジャズ理論をはじめ、さまざまなジャズ演奏のテクニックもわかりやすく解説するコーナーも紹介できたらなと思います。
せっかく小学校で使用する鍵盤ハーモニカを使って解説するので、小学校に通う、低中学年の子供たちでもわかる言葉で、そしてわかりやすく伝えることができるように、私も表現を磨きたいと思います。

とはいえ、ケンハモの音楽活動の第一分野である、「ケンハモ#JAZZ-UP(ジャズアップ)」は、ジャズ音楽の解説がメインになると、本意からそれてしまいます。
あくまで、、
※ジャズアップ(Jazz up)=〇〇をもっと面白くするという意です。
つまり、
ケンハモ#JAZZ-UP(ジャズアップ)とは、
ケンハモ音楽をさらに楽しく(JAZZ-UP)するためのコンテンツです。

というわけで、音楽愛好家および、ケンハモ愛好家のみなさまに、少しでもお役にたてるコンテンツになるように、できる限り発信していきたいと思います。

このコンテンツの対象者は、ケンハモを活用して演奏されているアマチュア演奏家の方や、指導されている講師の先生向けになると思います。

何かのきっかけで、これから初めてケンハモを演奏してみたいという方は、
まずはお近くの「大人のケンハモ教室」または「大人のケンハモレッスン」で体験することを強くオススメします。



2018-01-26

EQを高めるケンハモを活用した情動教育の可能性

ケンハモを活用して音楽をもっと身近に楽しむ
~音楽で心豊かに人生を彩る実践アイデア~
ケンハモ活用ノートP05
EQを高める情動教育とケンハモの可能性

ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)を活用してEQを高める情動教育の可能性について考察してみたいと思います。

《参考書籍》
EQ 心の知能指数
筆者:ダニエル·ゴールマン博士

この書籍によると。

知性には2種類あります。

考える知性(IQ)
感じる知性(EQ)

人間が社会で活躍し幸せに生きて行くうえで、IQが役立つ場面はたかだか二割。あとはEQで決まる。と博士は断言しています。

EQが低い人は人間関係でのトラブルを多く引き起こす傾向があることに対して、EQが高い人は
大切な人間関係をうまく育てることができるとのことです。

「情動の知性」であるEQは以下の5つの能力で説明されています。

①・自分の本当の気持ちを自覚し、尊重して、心から納得できる決断を下す能力(自己認識)
「自己認識の定義」byジョン・メイヤー博士 
自己認識とは、自己の気分を認識し、また、その気分に対する自己の思考を認識すること

②・衝動をコントロールし、不安や怒りのようなストレスのもとになる感情を制御する能力(自己統制)

③・目標の追求に挫折したときでも楽観を捨てず、自分自身を励ます能力(動機付け)

④・他人の心の奥にある感情を感じとる共感能力(共感)

⑤・集団の中で調和を保ち、協力しあう社会的能力(社会的知性)


情動の①自己認識(自分自身の気持ちかわかっていること。)や②自己統制のような自分自身なや対する理解から始まって、自信がつくことで③動機付けから他人に対する理解すなわち④「共感」へと発展していき、最終的に実社会での集団での調和⑤社会的知性につながるとこのとです。

④の「共感」と音楽の関係について
博士によると、
感情は、言葉より言葉以外のしぐさで表現されるほうがはるかに多い。他人の気持ちを感じとるカギは、声の調子、身ぶり、表情など言語以外の伝達手段を読みとる能力だ。とのことです。

つまり、言語以外の伝達手段を読み取る能力を向上させる学習に音楽はとても効果的であり、
音楽学習に最適な楽器であるケンハモは、EQ向上にとても役にたつ楽器であることがわかります。

学校での集団行動はもちろん、実社会では、ひとりですべてをこなすことはできません。必ず、他人と関わっていくことが必要です。
社会で上手に人間関係を処理するための知性=社会的知性を構成する要素が以下になります。

⑤社会的知性を構成する4つの要素

組織力:組織をつくりあげて調整するリーダにかかせない能力

交渉力:組織内の問題を未然に防いだり、解決したりする能力

連帯力:人と心を通わす能力。他人の関心をつかみ同調する力

分析力:他人の感情や関心、動機を洞察する能力


国立臨床幼児教育センターが発表した報告書は、学校の成績が伸びるかどうかは知識の蓄積や早熟な読解能力よりもむしろ情緒的·社会的能力による、と指摘しています。

幼児教育センターのでは、これら大切な能力を7つの要素に分けて列挙しています。

1自信:
2好奇心:
3計画性:
4自制心:
5仲間意識:
6意思疎通能力:
7協調性:

つまり、
自信や興味があること。自分にどのような行動が期待されているかを知り、衝動をコントロールできること。待てること、奉仕できること、先生に助けを求められること。自分の要求を表明しつつ他人と仲良くできること-こうした能力のほうが重要だ、と指摘していることになります。


学校と家庭と地域社会が連携することが大切!

情動教育に関しては、
学校教室だけでなく、家庭と地域社会とがしっかり手をつなぎあって協力体制をとることが大切です。
そうすることによって、子供が情動教育で習った内容は学校だけにとどまらず、毎日の暮らしの中で試され、実践され、磨かれていきます

情動教育は子供の人生を豊かに充実させる力になります。自分の役割をしっかり果たすのに必要基礎を作るきっかけになります。

情動や社会生活の技術は、問題児だけでなくすべての子供の役に立ちます。人生の予防接種のようなものです。byティム·シュライバー

けんはもプロジェクトは、地域社会の一員として
鍵盤ハーモニカという楽器を活用して情動教育の新たな可能性を追求していきたいと思います。

2018-01-23

世界中の英知をケンハモでわかりやすく

ケンハモを活用して音楽をもっと身近に楽しむ
~音楽で心豊かに人生を彩る実践アイデア~
ケンハモ活用ノートP04
世界中の英知をケンハモでわかりやすく理解

(表現力+調和力+創造力)=心豊かに生活する力

前回の記事では、情報社会から知識社会に急速にシフトしている現代を、
ストレスなく心豊かに生きるために、音楽の力を有効活用して、身につくスキルとして、
「表現スキル」「調和スキル」「創造スキル」の3つをとりあげました。
前回の記事参照→ケンハモを活用して身につく3つのスキル

音楽や演奏に関する本だけでなく、世界中の名書を参考に、その本のノウハウのエッセンス部分を、音楽表現に応用・昇華して、さらに、ケンハモを活用することで、
誰にでも再現する試みを記載していきたいと思います。

「表現スキル」「調和スキル」「創造スキル」に関するさまざまなノウハウを音楽に応用・昇華する理由は簡単です。

世界中の英知といわれるノウハウの多くは、言葉で説明することが非常に難しい暗黙知であることがほとんであるため、その概念を文字情報でわかり、やすく伝えることが困難であることが多いことが理由です。

そこで、言葉にできない、見えない、触れることができない、これらの概念・原理を、
『音』で表現することができれば、誰もが体感理解でき、習得して、実社会に応用ができるのではないかと考えました。

音楽は目に見えないメッセージです。言葉の壁を軽々超えて、伝えたいメッセージをダイレクトに感じることができます。音楽は、音楽教養の有無に関わらず、子供から大人まで、すべての人の心にメッセージを伝えることができます。

そして、「ケンハモ」は、低学年のこどもたちが必ずといってよいほど扱う楽器です。
生まれてはじめて演奏する楽器が学校の鍵盤ハーモニカという児童も実際多いのが現状です。文科省が認めた日本の教育楽器です。
音楽演奏をはじめて学ぶのに最も適した楽器です。
これだけ、音楽全般を身近にわかりやすく学ぶことができる楽器は他にありません


(表現力+調和力+創造力)=心豊かに生活する力
=目に見えない概念・原理→音に昇華する→誰でも体感できる→音楽学習に最適なケンハモを活用→誰でも理解習得できる→実社会で応用できる

つまり、ケンハモを活用することで、世界中の英知をわかりやすく理解・習得できる
(かもしれない)のです。



ケンハモを活用することで身につく3つのスキル

ケンハモを活用して音楽をもっと身近に楽しむ
~音楽で心豊かに人生を彩る実践アイデア~
ケンハモ活用ノートP03

ケンハモを活用することで身につく3つのスキル


ケンハモ活用ノートでは、音楽演奏により習得できる数多くのスキルを、
わかりやすく伝えるために、3つのカテゴリに分類しています。
3つのカテゴリとは、表現スキル、調和スキル、創造スキルの3つです。

それぞれ説明します。

①表現スキル:
与えられた知覚を理解し、それを自発的な行動で表現するスキル。

私たちの脳の大部分を発達させるものは、遺伝や外部からの刺激ではなく、むしろ私たちの自発的な行動表現が大きく関わるという事実は、80年以上も前から神経学者たちは気づいていていました。

知覚を表現スキルが高くなるにつれて、それ自体や関連した知覚をより深く感じ、理解できるという考え方で、教育学博士のウィン・ウェンガー博士が「表現の原理」と説明しており、博士の著書である「The Einstein Factor」の中で、人間のさまざまな意識的活動の中でも最も優れたものであると強調しています。

ケンハモは、鍵盤楽器でありながら、吹奏楽器のように「息を使って」音楽を幅広く表現することができる楽器です。まるで楽器が自分の身体の一部になったように表現することができます。音楽表現技術の習得がそのまま、自己表現スキルの向上につながります。

②調和スキル:
相手の立場になり、他者や集団、背景との調和をもたらすスキル。

ケンハモは1台で音楽の三要素(メロディ、リズム、ハーモニー)を表現できる楽器です。

一人でも演奏することができますが、2人以上のアンサンブル演奏にも適しています。

アンサンブル演奏を通して、コミュニケーション力やチームワーク力、リーダーシップといった、調和のスキルを身につけることができます。

仲間全員がWin-Winの調和がとれないと、よいアンサンブルにはなりません。

相手の表現を理解しながら、自分の表現もしっかり伝える、外向的かつ内向的な「両向型」の思考が必要です。


③創造スキル:
何もないところから、自分や仲間の力で新しい価値を創りだすスキル

私たちが生きている社会はますます加速しています。情報を収集・整理することが付加価値となる「情報社会」から、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に行動に移すことが付加価値となる、「知識社会」へ急速にシフトしています。

このことは、ピーター・ドラッカーやアルビン・トフラーをはじめとする高名な学者が40年以上前から「知識社会」の誕生を想定していました。

「AI(人工知能)」もようやく概念論を脱して、現実にその幕開けを体験できるようになってきました。すでにAIが人の代わりになって仕事をする分野が登場してきています。今後、ますます増えることが容易に予想されます。

そうなると、私たち人間にとって、これからさらに必要なスキルの1つが、「0から1を生み出すスキル」と言えるでしょう。

想像力には大まかに2つの型があり、

①改良的想像力:既存の情報を組み合わせて、再構築したアイデア
②独創的想像力:人間の潜在意識から得られるインスピレーションからのアイデア

これらの想像力は使わないことによってその働きは鈍ってしまいますが、

ケンハモ演奏を通した音楽トレーニングによって蘇らせることは可能です。

作曲やインプロビゼーション(即興演奏)といった場面では、音楽的クリエイティブな力が必要です。つまり、これらの経験を行うことにより、確実にクリエイティブな力が身につくということです。

ケンハモで音楽効能を身近に体感する

ケンハモを活用して音楽をもっと身近に楽しむ
~音楽で心豊かに人生を彩る実践アイデア~
ケンハモ活用ノート P02

ケンハモで音楽効能を身近に体感する

ーケンハモの楽器特徴ー

①軽量で児童でも片手で持ち運べる

②鍵盤がついているので音階が視覚的に理解できる

③発音が容易で、すぐに音が出る


このように、ケンハモは場所を選ばずに演奏することができる楽器です。また、すぐに音を出すことができるため、フィードバックを得ることが用意な楽器といえるでしょう。ということは、音楽学習分野以外でも、音楽療法や音楽セラピーの分野から応用して、ケンハモを活用することで、音楽的効能を体感することも難しくないはずです。


音楽を演奏する上で身につく技術は多岐にわたります。表現技術、創作技術、コミュニケーション技術、アンサンブル技術、リーダーシップ、

曲を仕上げるための段取り技術、などなど。

技術以外にも、音楽には、集中力、想像力、同調力などの、脳全体の力を向上させる効果もあると、社会科学の最前線の研究が明らかにしています。

これらの技術・能力は、学校に通う子供たちにはもちろんのこと、

社会で活躍する大人にとっても、これからますます必要なモノになります。

ケンハモ活用ノートでは、音楽演奏により習得できる数多くのスキルを、

わかりやすく伝えるために、3つのカテゴリに分類しています。

3つのカテゴリとは、表現スキル、調和スキル、創造スキルの3つです。

次の記事でそれぞれ説明したいと思います。


ケンハモ活用ノート「3つのカテゴリー」

ケンハモの発祥地は実は日本だった・・?

ケンハモ活用ノートp01
ケンハモは日本発の楽器・・?


ケンハモを活用することで音楽をもっと身近に楽しむことができます。
日本では、ケンハモの名称は文科省から名づけられた「鍵盤ハーモニカ」が一般的です。
メロディオンやピアニカなど鍵盤ハーモニカの製造メーカーによって呼び名は異なりますが、全国の幼稚園・小学校で、鍵盤ハーモニカが児童の音楽学習に取り入れられていることは、良く知られています。

ケンハモの楽器の特徴として、
①軽量で児童でも片手で持ち運べる
②鍵盤がついているので音階が視覚的に理解できる
③発音が容易で、すぐに音が出る

低学年の児童でも音楽学習がしやすいということで、
日本の文部科学省が認めた教育用楽器になります。

一般的にはあまり知られていないことですが、
実はケンハモは日本発祥の楽器です。

日本発のケンハモ(鍵盤ハーモニカ)
世界の鍵盤ハーモニカ第一号となった「スーパー34」Suzuki楽器製作所1961年製


ケンハモの誕生歴史についてもっと深く知りたい方は、参考資料として
鍵盤ハーモニカの始まり(SUZUKI楽器ホームページ)にて詳細が見れます。

50年以上の歴史をもつケンハモという楽器は、
もしかすると日本の文化的な楽器と言っても過言でないかもしれません。






2018-01-01

㊗2018年!!

2018年あけましておめでとうございます。
いつも『けんはもプロジェクト』を応援いただきましてありがとうございます。

昨年は「行動の種を蒔いた一年間」でした。
仕事や家庭で、2017年始から試練続きでしたが、、。

当初は自分自身の許容範囲をはるかに超えた難題で、対処の余地がないと思ってことも、1年たって振り返ってみると、成長させていただくために、必要なことだったんだな。と、思わずにはいられません。今は感謝の気持ちです。

まだまだ、未熟なことだらけですが、けんはもプロジェクトのミッションである、
ケンハモ『鍵盤ハーモニカ』を活用して、調和と創造と笑顔のハーモニーと音楽をこれからもお届けできるように、精進していきたいと思います。

2018年も皆様にとって、素敵な一年でありますように!


これからも、けんはもプロジェクトをどうぞ宜しくお願い致します!

2017-12-22

Best Christmas Songs2018 -Piano Kenhamo- Christmas music box


ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)を活用して定番クリスマスソングを演奏しています。
大人も子供も楽しいクリスマス。
インストBGMですので、好きなときに楽しんでください。
それぞれの楽曲はこちらから、、。










それでは、よいクリスマスを☆★


~Facebook~

If you have any questions or  business inquiries, contact us in our website or Facebook page.

Information about that instruments(Suzuki's Melodion W-37,44HP)


http://mp3cut.net/?state=%7B%22ids%22:%5B%221hLhwSCDQTX8_jyZORSB1eDlLRWHwe3Aw%22%5D,%22action%22:%22open%22,%22userId%22:%22115282142833811509893%22%7D


2017-10-07

ケンハモフェスティバル in AUTUMN 開催!

ケンハモフェスティバル in AUTUMN 開催情報

詳細はこちら


今回のケンハモフェスは今までのケンハモフェスとひと味違った内容のようです。
どんなケンハモの音楽が聴けるかワクワクします!
とても楽しみです!
ぜひぜひ皆様も会場に足をお運びくださいませー!

2017-03-09

ケンハモミュージックvo2 “Close to you”

ケンハモミュージックvo2 “Close to you”

教育楽器の枠を越えた、鍵盤ハーモニカの最新モデルを演奏しています。
木製ならではの温かみのある豊かな音色をお楽しみください。
本日のケンハモミュージックは“Close to you”(カーペンターズ)です。

原曲のメロディを大切にしながら、
『Smooth jazz』スタイルでお届けします。

「夜に聴くBGM」としてもピッタリです。

使用楽器:
木製ケンハモ•メロディオン
(鈴木楽器製作所)

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2017-03-06

ケンハモミュージックvo1 “Misty”

ケンハモミュージックvo1 “Misty”

教育楽器の枠を越えた、鍵盤ハーモニカの最新モデルを演奏しています。
木製ならではの豊かな音色でお届けする本日のレパートリーは、
ミスティです。
スタンダードナンバーとして、ジャズメンが演奏する美しいジャズバラードです。

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